▼21世紀の主役・酸化チタン光触媒

■居住環境改善の決め手・世界に誇る日本発の新材料

光触媒とは、太陽光や蛍光灯などに含まれている微量の紫外線のエネルギーを利用して空気中に含まれている臭気成分を分解し
たり、物体の表面に付着して汚染する物質を分解したり、接触によって細菌を死滅させたりすることのできる材料です。

光触媒のこれらの効果は長期にわたり持続します。

この作用を利用して、生活居住環境を改善する技術は日本で開発され、現在広く世界の注目を集めています。

自動車排ガス中のNOxによる大気汚染への対策、同じく排気ガスによるビル外壁やガラスの汚染への対策、空気清浄機やルーム
エアコンのフィルターなど、光触媒はすでに数々の利用実績を積み重ねてきましたが、近年社会問題として取り上げられている
シックハウス症候群への対策、医療や介護に付随する高齢者臭気対策、病院における院内感染防止対策、レジオネラ菌対策など、
光触媒を有効に利用するべき分野はさらに急速に広がりつつあります。

光触媒の主成分である二酸化チタンはかなり前から歯磨き粉や食品添加物として使われており、安全性が高いことで知られていま
すので、安心してお使いいただけます。

  About Us | Site Map | Contact Us |