アクアクララで赤ちゃんのミルクを調乳してみた

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ウォーターサーバーのアクアクララは赤ちゃんのためのミルクを作るのにとても便利です。すぐに熱湯が出ますので、そのままミルク作りに利用できます。その度ごとにお湯を沸かす必要がないので手早くミルクをあげられます。

水道水を煮沸すると硝酸性窒素の濃度が濃くなる場合があり、ブルー・ベビー症候群などのリスクもゼロではありません。逆に、ミネラルウォーターで調乳してはいけないと指摘される場合がありますが、その根拠は、いわゆる硬水のようなミネラル含有量が高い水を赤ちゃんに飲ませるべきではないということです。ここで言う硬水のミネラルウォーターというのはエビアンなど海外の水を使用した水の事で、アクアクララをはじめとするウォーターサーバーで使われているのは日本で作られている軟水でミネラル含有量が押さえられていますので該当しません。

アクアクララの水についてはRO膜という特殊なフィルターを使用して不純物を極限まで取り除いていますので、赤ちゃんにも安心して飲ませることができます。実際、多くの産婦人科でもアクアクララを利用して調乳が行われています。

では、早速作ってみましょう。

哺乳瓶に粉ミルクを入れます。

アクアクララから熱湯を注ぎます。

人肌になるまで流水等で冷まして完成です。

冷ますのが意外と面倒なため、低めの温度で調乳する方がいらっしっいますが、WHO(世界保健機関)のガイドラインでは70度以上の熱湯で調乳することが推奨されています。アクアクララの熱湯の温度は80度から90度で温度も低すぎず適切な温度です。

お湯を用意する手間が省けますし、ミルク以外の離乳食などについても安全に使えて便利です。

電気代も省エネタイプで月額350円から550円程度ですので、一般的な電子ポットの月額900円程度と比較して割安になっています。

母乳を与えている場合は、親が摂取したものが母乳となって赤ちゃんに与えられるわけですから、日ごろから安全な水を飲んでいることは重要になります。

アクアクララの子育て家庭での利用者は増えていますし、子育てを応援するお得なキャンペーンも行っていますので、検討してみてください。

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